テラスマイル株式会社

テラスマイルについて

世のため、人のためのことを行い、地域の未来創造に必要とされる存在になる。

地域の参謀になりたい。アジア各地の未来戦略に携わり、経済を自発的に回せるようになる地域をたくさん創っていきたい。データを活用してマーケット、競争地域、自地域を分析して、稼ぐポイントを見える化し、戦略の立案に貢献したい。」という思いから、テラスマイルという会社をつくりました。

テラスマイルが行っていくのは、農業、特に経営感覚の底上げです。私自身が5年前、大規模施設農園の運営と再生に携わり、その後、県のアドバイザーとして地域の現場で様々なプロジェクトを経験し、営農の強化と営農支援者の育成を未来に向け解決すべき課題と定めました。私たちはこの課題を「データを活用した経営とサプライチェーンの見える化」によって解決していきます。

計数力・応用力・つなぐ力

テラスマイルは、大きく3つの強みがあります。一つめは「計数力(係数力)」、一言でいうと”勘と経験の数値化・化学式化”です。その産地が持つ暗黙知を形式知化・数値化することになります。二つめが「応用力」、方程式を開発することです。オープンデータや数値化した産地データと、テラスマイルが持つ知見とを組み合わせ、新たな知見を抽出することになります。三つめが「繋ぐ力」、化学反応を起こすことです。産地ニーズと企業のシーズとを繋いだり、企業や、県を越えた農産地と繋いだりすることになります。この3つの強みをテラスマイル、そして私自身の行動指針としています。

地域戦略会社して、農業政策・担い手育成・産地戦略で結果を出し続ける。

2016年8月より、スタートアップを目指す企業スタイルから、特化したサービスを提供する少数精鋭のスタイルへとシフトしました。テラスマイルはデータを活用したコンサルティングと、地域が潜在的に持つ可能性の発掘に注力し、自治体や企業とチームを組んで、プロジェクトを進めていきます。

未来に向けて取り組んでいく研究があります。それは、農業経営における知見や、シミュレーションロジックのICT化です。農業者に農業経営の現在の立ち位置と分かりやすく処方箋を伝える仕組みを、仮想世界を活用して実現したいと考え、「知見箱」というプロジェクトを立ち上げました。

10年後、私たちは、九州、そしてアジア各地から、未来の町づくりに必要とされる存在になることを目指し、一歩ずつ前に進んでいきます。

テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒祐一

会社情報

テラスマイル株式会社 - TERRACE MILE .INC
  • 設立/2014年4月
  • 本社/〒880-2214 宮崎県宮崎市高岡町小山田字麓973番地2 Mukasa-HUB ※2017年春オープン予定(仮) ※郵便物の送付は可能です。
  • テラカイゼン・ラボ/静岡県菊川市(株式会社エムスクエア・ラボ内)
主な業務内容
  • 経営見える化サービスの導入コンサルティング
  • ICTデータを活用した営農支援コンサルティング
  • ICTの普及と利活用による産地育成支援
  • 新規事業開発支援・コラボレーション
  • 人工知能を活用した次世代農業経営メソッドの開発
IBM BlueHub Terrace Mile(2015.1 動画)
テラスマイル事業紹介(Morning Pitch 2016.7動画)
テラスマイルの世界観(リクルート地方創生プロジェクト 2016.8動画)
主な社会貢献活動
  • (公財)宮崎県産業振興機構 アドバイザー
  • みやざきフードビジネス相談ステーション アドバイザー
コーディネーターの紹介(プロフィール)
  • (公社)宮崎県 六次化プランナー(ICTデータの利活用)
  • 宮崎県農業大学校 非常勤講師
  • 宮崎市成長戦略会議 農業・物流振興部会 農業小部会長
  • 宮崎広域連携協議会 ・農業ICT 専門委員
  • 日本政策金融公庫 九州地区 農業経営サポータ
  • 九州経済調査協会 九州調査月報 コラムニスト
  • 中⼩機構 中小企業大学校 人吉校講師(2017予定)
代表者(生駒祐一)経歴
  • 俳句で地域づくりを行っていた祖父の背中を見て育つ。祖父はシベリア抑留から帰国後に耐火煉瓦の商社を東京八丁堀で起こし、バブル絶頂期に会社を閉じ、地元岩手県宮古市で、俳句を通じた中小企業経営者の相談や、地域づくりに貢献していた。
  • 東京都八王子市の大学にて応用化学(錯体化学)を学ぶ。2001年卒業。
  • 10年間、ITベンダーにて医療(病診連携、画像ネットワーク)・FAロボット(CAD/CAM/CAE、3Dロボットシミュレーションなど)の新規事業立ち上げに従事する。社会人時代は三軒茶屋を拠点に育つ。
  • グロービス経営大学院にて、戦略や経営を体系的に学び、経営学修士を修得する。
  • 2010年末、関連会社であった宮崎の大規模施設農園(ミニトマト 2.8ha)に単身赴き、農園の再生と、その後の運営(販路開拓・農業ICT・栽培技術の見える化・管理の体系化・段取りの最適化・企業の農業参入支援)に携わる。宮崎に移住する。
  • 2012年より、孫正義後継者育成塾 ソフトバンクアカデミアに在学する。
  • 2013年末 農園の黒字化と共にITベンダーを卒業する。
  • 2013年末より、宮崎を拠点に農業経営アドバイザーとして、九州各地を回る。経産省事業で開発したITツールと独自のシミュレーションロジックを武器に、自治体の農業者事業などを通じて、地域特性・農作物特性・地域文化などの経験値(知)を高める。
  • 2016年より、地域の農業ICT関連事業・政策立案に携わるようになる。
受賞・採択履歴
  • 経済産業省 先端課題対応型ベンチャー事業化支援等事業 採択企業
Jump Start Nippon
  • IBM×サムライインキュベート スタートアッププログラム IBM BlueHUB phase1 最優秀スタートアップ受賞
IBM BlueHub Video Chapter 2 「「いよいよ、スタートアップ支援がスタート!」」動画
IBM BlueHub Video Chapter 4 「Road to Demo Day」動画
IBM BlueHub Video Chapter 5 「Next Challenge」動画
  • ふくおかフィナンシャルグループ FFG X-Tech ファイナリスト
X-Tech Innovation 2015
  • Startup Japan Tour 2015 in 九州 グランプリ
Startup Japan Tour 2015 in 福岡
  • 日本政策金融公庫 挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)採択企業
その他実績
  • 農林水産省 スマート農業推進フォーラム「ICTベンダーにおける取り組み紹介」
スマート農業推進フォーラム
  • 自民党 農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム「農業イノベーションの創出」検討に向けた有識者ヒアリング

事業内容

内容:ICTデータを活用した農業基盤と営農・普及活動の底上げ

テラスマイルでは、ICTデータやオープンデータなどの様々なデータを利活用し、次世代に向けた地域独自の「経営モデルづくり」を行うとともに、そのモデルを活用する地域農業者及び営農支援者の育成を行っております。  

テラスマイルが描くイノベーション ※新規事業創造プログラム向け動画

  1. 若手生産者・産地後継者向け、営農の見える化による経営感覚の育成
  2. 産地のリーダー生産者・生産グループ向け、ICTを活用した産地営農力の強化(経営シミュレーション、圃場別・農作物別の収支分析、環境制御データを活用した経営分析など)
  3. 農業を核とした地域政策・地域戦略策定のお手伝い ※別途ご相談
自治体向け ICTデータ普及・利活用の実証事業支援
  1. 熟練農業者の技術を継承する仕組みづくり
  2. 環境制御を導入後、習得したセンサーデータを活用した経営分析
  3. 農業現場におけるICT利活用についての評価・調査・分析
(事業支援例:主にトマト・ピーマン・キュウリなど施設園芸に強み)
  • (ICTデータを活用した)地域独自の管理作業の体系化
  • (ICTデータを活用した)環境に合わせた管理作業の最適化
  • 新規就農者、普及指導員向け経営学習資料の作成
(自治体・農協・生産法人向け)経営見える化サービスの提供
事業内容・お問合せ先につきましてはこちらに記載しております。
自治体向け ICTデータを活用した営農支援コンサルティング
  1. (地方創生事業を活用した)後継者・担い手の育成
  2. 産地ビジョンと経営モデル(次世代経営指針)の構築
  3. 部会・協議会の経営シミュレーションと事業計画策定支援
企業・金融機関向け 農業分野での新規事業の支援
  1. 経営見える化サービスを活用したサービス企画
  2. 企業シーズと産地ニーズとのマッチング
  3. 新規事業プログラムでのメンタリングやアドバイス
【研究開発】人工知能を活用した次世代農業経営メソッド・システム
  1. コンサルティングを通じた方程式・法則の抽出
  2. ビックデータを農業経営に応用する知見箱の構築
  3. 機械学習を用いた予測・予防・原因分析メソッドの開発
主な実績
  1. 広域自治体:ICT 農業コンサルティング支援事業(2015-2016)
    • 各地域のICT普及状況の調査
    • 地域相談会での農業ICTのマッチング
    • 環境モニタリング装置などセンサデータの分析
  2. 広域自治体:農業地域の産地ビジョンと経営モデルの策定(2014-2015)
    • 若手生産者グループ(農協系統が主)の経営指針作成
    • 農地集約 大規模型農業における経営シミュレーション
    • 大規模共同設備導入での費用対効果産出
  3. 農業生産法人:データを活用した法人化経営モデル策定支援 など
  4. 企業 新規事業プロジェクト(事業計画策定支援) など

ニュースリリース

2016.12
12.25 宮崎MUKASA-HUBのFacebookページがリリースされました。
MUKASA-HUB 
12.22 西日本新聞掲載(九州経済)「農業のビジネス化推進研修」のご案内。
12.10 12/19 農業IoTセミナー 「農業及び関連産業でIT/IoTをどう生かすか?その課題と未来を考える」。
特定非営利活動法人 九州組込みソフトウェアコンソーシアム(QUEST) 
2016.11
11.30 2017/2/2-3 中小企業大学校にて講義いたします。
中小企業大学校 人吉校 農業のビジネス化推進研修 申し込みページ
11.29 12/16 アグリビジネス創出フェアにて講演いたします。
2016.12.14~ 16 アグリビジネス創出フェア 公式ページ!
11.12 テレビ九州(テレQ)のぐっ!ジョブに出演いたしました。
アグリカルチャー大改革!もうかる農業をつくり出す仕掛人!!
2016.10
10.28 朝日新聞(宮崎版)に掲載いただきました。「青果栽培、IT支援で強化」
届けうめもん~宮崎から世界へ~青果栽培 IT活用で進化
10.20 「財界九州 11月号」にテラスマイルの取り組みを紹介頂きました。
【FOCUS 1次産業-③】基幹産業の「成長潜在性」を発掘 新展開めざす〝若き挑戦者〟たち/独自の発想で〝次世代型ビジネス〟を実践
10.11 ムック本『スマート農業バイブル~『見える化』で切り拓く経営&育成改革』が発売されました。テラスマイルが九州で行っているデータの利活用方法や産地での取り組みをご紹介しています。
本はこちら(amazon)
10.8  トーマツベンチャーサポート様の「Morning Pitch(movie)」にて、テラスマイルの事業紹介動画を作成頂きました。
テラスマイル紹介動画はこちら
10.7  リクルートホールディングス様 地方創生プロジェクトにて、宮崎の次世代農業者さん(農協系統農家、農業生産法人)との取り組みを取材いただき、コンセプトムービーを作成頂きました。
リクルートベンチャーズ地方創生プロジェクト INNOVATOR's VIEW「テラスマイル」はこちら
RECRUIT VENTURES × 地方創生 Crazy About Local はこちら
10.1 新聞記事「佐賀)データ重視「もうかる農業」 上峰町と九経調組む」。
朝日新聞の記事はこちら
2016.9
9.26  農林水産省 生産局技術普及課の民間企業・団体等との連携リスト(普及指導員等と連携して活動ができる民間企業)に掲載頂きました。
民間企業・団体等との連携先リストについてはこちら
9.21  佐賀県三養基郡上峰町での上峰塾がスタートしました。
上峰塾についてはこちら
9.18  本社を移転し、Miyazaki Mukasa Projectに参加します。(現在改築中。一般公開は12月以降を予定)
Mukasa Projectについてはこちら
9.13  西都ハッピーマンの今シーズンがスタートしました。
西都ハッピーマンの活動についてはこちら
9.8  新聞記事 ソフトバンク・テクノロジー他、ICTで農業を支援
農機新聞
9.2  第1回いわてICT農業祭に出展しました(ソフトバンク・テクノロジー社との共同出展)
9.1  九州調査月報9月号に寄稿しました。「アグリプレナーの実践“西都ハッピーマンの描く未来の産地経営”」
9.1  テラレポートをリリースしました。
ソフトバンク・テクノロジー㈱のニュースリリースについてはこちら
テラレポートの詳細についてはこちら
2016.8
8.2  トーマツベンチャーサミットに出展しました(ソフトバンク・テクノロジー社との共同出展)
2016.7
7.28  アグリビジネスジャパンにてトーマツベンチャーピッチに参加しました。
7.26  農林水産省 スマート農業推進フォーラムにて登壇しました。
農林水産省 スマート農業推進フォーラム開催報告
7.26  農林水産省 スマート農業推進フォーラムに出展しました(ソフトバンク・テクノロジー社との共同出展)
7.1  大分経済経営研究所 「おおいたの経済と経営」に掲載頂きました。
2016.6
6.6  日本経済新聞に掲載頂きました。「ソフトバンク系、稼げる農業 AIが指南 青果の値動きなど予測」
日本経済新聞
6.6  ソフトバンク・テクノロジー社との業務提携を発表しました。
biglobeニュース
Kabutan 市場ニュース
マイナビニュース
6.1  みやざき調査月報に寄稿しました。「宮崎発 農業におけるデータを活用した産地経営、担い手育成支援」
2016.5
5.26  朝日新聞デジタルに掲載頂きました。「宮崎の起業家テラスマイル株式会社代表取締役 生駒祐一氏のインタビューほか…」
朝日新聞 『創業手帳』が、九州の起業家向け情報を集めた「九州News」の発行を開始!
5.11  トーマツ Morning Pitchにて登壇しました。
5.10  自民党 農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム「農業イノベーションの創出」検討に向けた有識者ヒアリングにて、テラスマイルの取り組みを紹介しました。
河北新報 記事
〜2016.3
3.1  九州経済白書2016に掲載頂きました。
1.29  日刊工業新聞 日本公庫宮崎支店、テラスマイルに融資
日刊工業新聞 記事
1.19  朝日新聞 九州発 NEXT30 農業経営支援会社 生駒祐一代表
朝日新聞 記事
1.13  朝日新聞 地方を創る 若い力「九州発 Next30」に推薦頂きました。
2015.11.26  地方創生まちづくりEXPO『まちてん』にて登壇しました。
2015.11.9  USJC(US Japan Council)にてパネルディスカッションに登壇しました。
2015.9.11  創業手帳に掲載いただきました。
【第一回】「日本の農業を世界に仕掛ける」新進気鋭のベンチャー・テラスマイル
【第二回】「儲かる方程式」で日本の農業を救う!テラスマイルの強さを徹底解剖
2015.8.17  ICT地方行政フォーラムにてパネルディスカッションに登壇しました。
2015.6.15  Change Makersに掲載いただきました。
地方発「農業+IT」で地域活性化に挑む:ビッグデータ技術とコンサルティングが農業を変える
2015.5.21  ZD Net Japanに掲載いただきました。
経産省も参画へ--日本IBM、ベンチャー支援「IBM BlueHub」第2期を開始

活動報告

2016.12
12.22 上峰塾(佐賀県三養基郡上峰町)にて講演しました。
  ・テーマ: 農業オープンデータの産地戦略・農業経営への具体的な利活用方法 
12.20 某地方銀行フィンテックセミナーにて講演しました。
  ・テーマ: データを活用した見える化と産地育成の取り組み 
12.19 福岡市IoTネットワーク形成事業(農業IoTセミナー)にて講演しました。
  ・テーマ: IoT/ICT活用とアグリプレナーの実践 
12.16 アグリビジネス創出フェアにて登壇しました。
  ・テーマ: 先端を行く農業ベンチャーの取組(全体進行:農林水産省大臣官房政策課技術政策室) 
12.8 某県農業総合試験場にて勉強会を開催しました。
  ・内容: 地域戦略会社テラスマイルの活動紹介 ~様々なデータを活用した担い手支援の取り組みと事例~ 
2016.11
11.28 宮崎県農業大学校にて講義を行いました。
 ・テーマ: マーケティングと顧客管理 ~次世代農業でのデータ利活用~
11.17 IBM 地銀天城フォーラムにて講演しました。
 ・テーマ: データを活用した次世代農業経営  ~地方銀行とのつながり方~
 ・内容: テラスマイルの取り組み(データを活用した地域での営農支援活動)。
11.8 金沢 農事組合法人 蓮だよりを訪問しました。
農事組合法人 蓮だよりFacebook
11.4 九州の未来を語る有識者会議 九州フォーラムに参加しました。
西日本新聞 古里の未来語る九州フォーラム始まる
2016.10
10.26 リクルートベンチャーズ*地方創生にて講演いたしました。
 ・テーマ:⼀次産業(農業)、経営⽀援、担い⼿不⾜
10.19 佐賀県 上峰塾にて、農業者・農協向けにセミナー講演しました。
 ・テーマ: データを活用した次世代農業経営
 ・内容: 出荷データと環境モニタを組み合わせた経営力の強化など。

ケーススタディ

ケーススタディ(現在の取り組み例)

弊社の技術は、「産地経営力・営農指導力の強化」「担い手育成支援」「産地ビジョン・成長戦略の立案」で力を発揮します。データを活用した産地強化・担い手育成にご興味のある自治体の方は、お問い合わせください。

※目的/農作物/サービス範囲/取り組み(分析)内容/共に取り組む組織/作成しているレポートの順で記載。
  1. 若手営農集団 (自治体 アドバイザー委嘱事業)
    • 産地経営力の向上(担い手育成支援)
    • 施設園芸、土耕、果菜類
    • 戦略(産地)分析・経営分析 → 見える化(テラレポート、センサー情報) → 要因分析(テラカイゼン) → 改善提案(定期的なアドバイス)
    • ビジョン策定支援、マーケット分析、特性分析、比較分析、収益性分析、管理情報(分析など
    • 自治体、普及センター、農協など
    • 各種分析レポート、ランキング(月二回)、成績表(月次)
  2. 農協部会 (自治体 アドバイザー委嘱事業)
    • 産地経営力の向上
    • 施設園芸、養液、果菜類
    • 見える化(独自管理システム他) → 要因分析(テラカイゼン)
    • 選果データ分析、栽培データ分析、環境モニタリング情報の分析など
    • 自治体、農協など
    • 各種分析レポート
  3. 農協部会 (自治体 アドバイザー委嘱事業)
    • 産地経営力の向上、担い手育成支援
    • 施設園芸、土耕、果菜類
    • 見える化(テラレポート)
    • マーケット分析、過去データ分析、出荷量分析など
    • 自治体、農協など
    • 非公開
  4. 農業法人 (自治体 地方創生関連事業)
    • 経営力の強化
    • 施設園芸・露地栽培、土耕、葉菜類
    • 経営分析、戦略分析、作業性分析
    • マーケット分析、特性分析、過去データ分析、環境モニタリング情報の分析、新たな事業のプラン策定支援など
    • 自治体、シンクタンクなど
    • 経営分析レポート、生産性分析レポートなど
  5. その他 (カテゴリ/プロジェクト/役割)
    • 企業/新規事業プロジェクト/アドバイザー
    • 企業/新規事業プロジェクト/アドバイザー(営業支援)
    • シンクタンク/産地調査プロジェクト/戦略分析
    • 自治体(農協部会)/産地経営力の強化/戦略分析、経営分析
    • 自治体(農協部会)/産地経営力の強化/経営分析
    • 企業/経営力の強化/経営分析 など

お問い合わせ

お問合せ先: kaizen@terasuma.jp

  1. 講演・勉強会の依頼
    • 「データを活用した次世代農業経営」がテーマの講演・勉強会になります。
      • 活用例1.農業経営塾・担い手育成プログラム(データの利活用・農業IoTなど)
      • 活用例2.自治体・地方創生プログラム(産地戦略、成長戦略の策定など)
      • 活用例3.アグリビジネス・地方創生がテーマのセミナー等
  2. テラカイゼン・ラボ(静岡県菊川市)の視察・ミーティング依頼
    • プロジェクトの依頼は2017年5月以降までお待ち頂くことがあります。
  3. 地域政策でのアドバイザリー(委嘱事業)の依頼
  4. メディア関係のお問い合わせ
    • テラカイゼン・ラボ(静岡県菊川市)、博多・宮崎周辺、東京(月一度の出張に合わせて)での対応となります。
  5. 人材採用(データ分析官)
    • 採用予定時期は、2017年4月以降を考えております。
    • 専門性が高い職種です。数値化力・仮説立案力・応用力(展開力)などのスキルと、主体的な課題解決・行動・アウトプット・バランス感覚などのポテンシャルが求められます。
    • 女性が中心となり、地方創生の流れと共に、活躍する場を目指しています。
    • テラカイゼン・ラボが活動の中心になります。「農業*データ分析」を楽しめる方であれば、菊川周辺でのパートタイム採用も可能です。
    • 弊社の理念に共感することが前提となります。
  6. その他
    • 投資関係の方々からのご連絡は、地域または、ソーシャルインパクト投資にご理解ある方のみに限らせて頂きます。
    • 情報収集目的のお問合せ・面談依頼はお断りしております。